もう行った? 子連れ旅行におすすめの国内スポットをご紹介!

長期休暇が近づいてくると、今度の家族旅行はどこにいこうかと悩んでしまいます。この記事では、そんなママ・パパに向けて、家族で訪れたいおすすめの国内スポット「軽井沢」、「鳥取砂丘」、「沖縄」をご紹介します!

アクティブな家族に!「軽井沢」でアウトドア体験に挑戦!

日本有数のリゾート地、軽井沢。しっとりとした大人の避暑地というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし実は、親子でアクティブに過ごせるアウトドアが豊富なリゾートでもあります。それでは、軽井沢を満喫するためのポイントをご紹介しましょう。

1. 軽井沢の基礎知識・アクセス


軽井沢ってどんなところ?

日本を代表するリゾート地として発展してきた軽井沢には、街に溢れる「自然」、著名人が好んで選ぶ「別荘地」、外国人に縁ある「歴史」など、さまざまな魅力があります。夏に避暑地として訪れるのも良いですが、10月半ばにベストシーズンを迎える紅葉や、冬にはスキーリゾートとしても人気があります。

軽井沢へのアクセス

電車の場合、北陸新幹線で軽井沢駅まで行くことができますし、車の場合、上信越自動車道の碓氷軽井沢I.Cから約10㎞の道のりです。また、中央自動車道を経由する方法もあります。混雑状況や冬季の路面状況などを考慮して、プランニングしてみましょう。車の場合、冬季であればいずれのルートでもスタッドレスタイヤが必須です。積雪時はチェーン規制が出ますから、チェーンの携帯もおすすめします。

2. 子連れ旅行に軽井沢がおすすめの理由

軽井沢が子連れ旅行におすすめの理由をご紹介しましょう。

各エリアに楽しめるスポットが集まっている

軽井沢は家族旅行としても人気の観光地です。軽井沢はいくつかのエリアに分けられ、それぞれに楽しめるスポットが集まっているため、慌ただしく移動することなくゆったりと過ごせます。例えば、「中軽井沢・星野エリア」では、森とハイキングコース・自然の中のショッピング・広々した公園が、「塩沢周辺エリア」ではスポーツパーク・植物園・おもちゃの博物館などが見どころです。

こどもと大人が一緒に楽しめるスポットが多い!

軽井沢には、こどもはもちろんのこと、大人でも十分に満足できる洗練されたスポットが多くあります。例えば「軽井沢絵本の森美術館」は森の中にあるこども向け本の美術館ですが、大人も自分がこどもの頃読んだ本を探せるので、童心に帰って楽しめる場所です。また、小学生から吹きガラスの体験ができる「軽井沢ガラス工房」では、日常使いもできる素敵なオリジナル作品の製作ができます。

3. 軽井沢でできるアクティビティをご紹介!

続いて、家族で軽井沢を元気いっぱいに満喫できるアクティビティをご紹介します。

湖畔でボルダリングにチャレンジ!

南軽井沢の塩沢湖畔にある「軽井沢タリアセン」ではこどもが無料でボルダリングにチャレンジできるほか、ボート・ゴーカート・スプラッシュバルーンなども体験できます。

軽井沢で山遊び! ハイキングに行こう

自然が豊かな軽井沢でチャレンジしたいのがハイキングです。標高の高い地域でしか出会えない珍しい動植物や、浅間山が創り出す自然の美しさを親子でぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

爽やかにサイクリング!

サイクリングで風を切りながら美しい景色と自然を味わえば、爽やかでリフレッシュした気分になれるでしょう。軽井沢にはレンタサイクルショップがたくさんあります。二人乗りのタンデムタイプ・こども乗せタイプ・電動式タイプなどがショップごとに揃っていますので、家族のスタイルに合ったお好みのものを選びましょう。

大きな砂場「鳥取砂丘」で自然のスケールを感じる

「鳥取砂丘」の魅力は、そこでできるアクティビティの数々にあります。家族で鳥取砂丘を訪れて、大人もこどもも「大きな砂場」を存分に楽しみましょう!

1. 鳥取県・鳥取砂丘の基礎知識とアクセス


鳥取砂丘ってどんなところ?

鳥取砂丘は日本最大級の砂丘です。花崗岩質の砂と日本海の冬の波浪による「偶然の造形美」であり、「風紋」、「砂簾」、「砂柱」などさまざまな美しさを見せてくれます。

鳥取砂丘へのアクセス

車の場合、鳥取自動車道「鳥取I.C」から約20分で到着します。電車でしたら、新幹線、もしくは在来線特急で「鳥取駅」下車。その後鳥取駅からは、駅前バスターミナルより路線バスを使い、約20分でアクセスできます。

2. 鳥取砂丘が子連れ旅行におすすめの理由

鳥取砂丘が子連れ旅行になぜおすすめなのか、ポイントをご紹介します。

砂丘での体験アトラクションが豊富!

砂丘は景観を楽しむだけではありません。砂丘だからこそできるアクティビティが用意されています。サンドボード、ラクダに乗っての砂丘巡り、海水浴など、鳥取砂丘ならではの環境を満喫できます! 周辺には長靴レンタル・足洗い場などの便利な施設が完備されていますので、汚れてしまっても大丈夫。雄大な景色の中で、親子で五感をフル稼働させましょう!

大自然のスケールを感じられる!

歩くだけでもそのスケールを実感できますが、ビジターセンターで自然や歴史などの展示を見る、ガイドによる案内を受けるなど、より一層鳥取砂丘への理解を深められる体験ができます。名産品のラッキョウの花に代表される独特の植物を探すのも楽しみの一つです。

3. 挑戦! 鳥取砂丘で楽しめるアクティビティ

鳥取砂丘で実際に体験できるアクティビティを詳細に見ていきましょう。

気軽にサンドボード!

サンドボードというスポーツを聞いたことがありますか? 名前からも分かる通り、鳥取砂丘の広大な斜面を板に乗って滑り降りるスポーツです。こどもでも気軽にチャレンジできるので、ぜひ挑戦してみてください。

ラクダに乗せてもらおう!

鳥取砂丘をラクダの背中に乗ってぐるりと遊覧することができます。のんびり背中に揺られながら、景色を堪能しましょう。記念撮影だけすることも可能です。

観光リフトで運んでもらう

リフトに乗って鳥取砂丘と日本海の絶景を楽しみにいきましょう。約5分間の乗車時間では砂丘を見下ろすことができ、爽やかな気持ちの良い時間を過ごせます。親子で雄大な景色を満喫しましょう。

リゾート地「沖縄」の透き通った海でのびのび過ごす

続いて南国リゾート「沖縄」への旅行はいかがでしょうか。ほぼ全域が亜熱帯に属する沖縄は、年間平均気温が約22℃と年間を通じて暖かく、その気候から貴重な動植物が多く生息しています! 名産品・沖縄料理も魅力的です。

1. 沖縄の基礎知識・アクセス


沖縄ってどんなところ?

沖縄は独特な文化と固有の自然が魅力の南国リゾートです。その魅力は本島だけにとどまりません。周辺の離島・慶良間諸島・八重山諸島・宮古諸島・久米島にも訪れるべきポイントが詰まっています。海と森のアクティビティ・グルメ・伝統文化・伝統工芸など、1年を通して五感をフルに刺激してくれます。

沖縄へのアクセス

沖縄本島へのアクセスは、全国の空港から運航している那覇空港への直行便が便利です。フェリーを利用する場合、大阪・神戸・鹿児島からもアクセス可能です。

本島の移動手段

那覇市内では渋滞の無いモノレールの利用をおすすめします。また、島内の移動にはバス・タクシー・レンタカー・レンタサイクルなどを利用することができます。

離島への移動手段

離島にも魅力がたくさんあります。沖縄本島からの高速フェリーや那覇空港からの直行便で足を延ばしてみましょう! 島内の移動には、レンタカー・レンタサイクル・レンタバイクがおすすめです。「水牛」で周る離島観光も楽しい思い出になること間違いなしでしょう。

2. 子連れ旅行に沖縄がおすすめの理由

沖縄が子連れ旅行に向いている理由をご紹介しましょう。

通年旅行先の候補にできる

沖縄はリゾート感たっぷりの南国リゾートです。しかも、暖かい季節だけではなく、冬でも楽しめるのが魅力的です。海外までいかずとも綺麗な海にアクセスできるのは嬉しいポイントです。

子連れ歓迎のホテルが多い

通年リゾートである沖縄には、子連れ歓迎のホテルやお店が多いので、家族旅行での選択肢が豊富です。アクセス方法や移動時間、こどもの年齢・体調に合わせて自在に宿泊先をプランニングできます。

3. 子連れで楽しめる沖縄のアクティビティを紹介!

続いて、沖縄で体験できるさまざまなアクティビティの一例をご紹介していきます。

着替え不要の海中観察!?

小さいこどもでも参加しやすいアクティビティに、グラスボートによるジンベエザメ観察があります。船底のガラス面から海中の生け簀の中にいるジンベエザメを観察でき、そのダイナミックさに触れることができます。

海のピクニックで沖縄の海を満喫

天然ビーチの浜辺で貝を拾ったり、浅瀬にいる生き物を観察したりしましょう。拾った貝を使ってフォトフレームを作ったり、シュノーケリングができたりするプログラムもあります。

南国フルーツで満足!

トロピカルフルーツや熱帯植物をテーマにしたテーマパーク「OKINAWAフルーツらんど」があります。パイナップル畑や珍しい果樹を見学し、ジュースやスイーツなどを味わってみてはいかがでしょうか?

子連れでも存分に楽しめるスポットで、家族の思い出を作ろう!

子連れ旅行におすすめの国内スポットをご紹介してきましたがいかがでしたか? こどもが小さいうちはプランニング・荷物の準備が大変なものです。しかし、事前の下調べをしておけば、きっと家族で満足できる旅行になるでしょう。体調や年齢を考慮しつつ、家族の楽しい思い出を作ってください!

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