冬に家族で旅行するならコレ! オススメのアクティビティやスポット

寒さのあまり、ついつい家で過ごすことが多くなりがちな冬。でも、冬ならではの楽しいこともたくさんあります。今回は寒い季節でもきっと家族で旅行にでかけたくなるオススメアクティビティやスポットをご紹介します。

冬しかできない家族スポーツ体験なら、スキーやそり遊び!

冬のアクティビティといえばやはりウィンタースポーツ。小さな子連れであっても、スキーやそり遊びを存分に楽しめます。

こどもの年齢に合わせて、スキーやそり遊びができるスポットを探そう

冬の旅行先のアクティビティは、こどもの年齢に合わせて選ぶことが大切です。

3歳まで

こどもが3歳以下であれば雪遊びやそりがオススメです。ゲレンデに小さなこども用に雪遊びやそり専用のエリアが設けられているところもあり、スキーヤーとの衝突を気にすることなく安心して遊べます。雪遊びエリアもただ囲ってあるだけではなく、雪上アスレチックや滑り台が用意されていたり、雪遊び用の道具のレンタルがあったりして、バラエティ豊富な場合もあります。

4歳ごろから

スキーを楽しむのならブーツのサイズなども考えて4歳くらいから。小さなうちからはじめれば覚えるのも早く、このくらいの年齢から入れるこども向けスキー教室が用意されているゲレンデもあります。こども用のスキー教室は楽しんで上手になれるための仕組みがよく工夫されています。

家族でのスキーやそり遊びをさらに楽しむコツ

小さなこどもは滑りやすい場所では簡単に転んでしまいますので、手を引いてあげるのが大切です。こどもの体力も考え、移動の手間を減らすために、できるだけゲレンデと宿泊施設が直結しているところを選びましょう。
また、こども連れでは荷物が多くなりがちです。そりなどの現地でレンタル可能なものはレンタルにしましょう。こどもは成長も早いため、好きになれるかどうかわからないうちは、スキーやブーツもレンタルで良いでしょう。レンタルで荷物が減れば移動も快適です。
さらに、小さなこどもでも長時間楽しめるように、ただひたすら滑るのではなく、雪遊びをはさんだり、おやつの時間を入れたりと、工夫してあげると良いでしょう。

鉄板だけどやっぱりいい。温泉旅行で、家族の仲も温めよう!

寒い冬でも温泉なら身体の芯までぽかぽか。温泉を楽しむのであれば、やはり寒い季節が一番です。家族での温泉旅行はいかがですか?

家族で行く温泉旅行が楽しい理由

温泉旅行がどうして家族におすすめなのか、その理由をご紹介します。

お風呂が楽しい

こどもが小さいうちならば、騒いでも周囲に気兼ねなく楽しめる貸し切り風呂、家族風呂を利用したいところです。家族向けのプランが用意されていることも多く、そういったプランでは貸し切り風呂でのこども向けおもちゃやベビーバスの貸し出しなどもあります。荷物の多くなりがちなこども連れの旅行には嬉しいところです。
家族風呂ならみんなでいっしょにお湯につかってゆっくりおしゃべりできますし、もう少し大きな年齢であれば、大浴場で男同士、女同士の語らいが楽しめます。屋内の大浴場と露天風呂など、バラエティ豊かに2か所以上のお風呂を用意しているところが多いので、何度かに分けて入浴するのもよいでしょう。

食事が楽しい

旅館では食事が部屋食や食事処でも個室となることも多く、ずらりと並んだお皿にこどもがはしゃいでしまっても、周囲に気兼ねすることがありません。こども向けのメニューのリクエストに応じてくれるところも少なくないので、調べておくとよいでしょう。

お部屋が楽しい

こどもがある程度の年齢であれば、普段は別々の部屋で寝ていることも多いかと思います。温泉旅行では旅館の広々とした和室で家族全員が一緒に寝られるので、「川の字」が満喫できます。

併設されている温泉内アクティビティも要チェック

温泉といえば宿泊施設内に併設されているアクティビティもたくさんあります。

卓球

まずは比較的小規模な宿泊施設でも置いてある卓球です。浴衣にスリッパでゆるくはじめたつもりが、ついつい熱くなって汗ばんでしまうことがあっても、また温泉に入りましょう。

ゲームコーナー

そして、これも定番なのがゲームコーナー。宿泊施設のゲームコーナーに置かれているゲームはレトロなものが多く、お父さんお母さんが懐かしいゲームと思わぬ再会を果たすこともあるかもしれません。こどもたちと一緒にゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?

カラオケ

カラオケも温泉では欠かせないアイテムです。食事のあとこどもとお酒が少し入った大人が一緒に家族カラオケでたっぷり歌えば盛り上がること間違いありません。

宿泊施設によっては、特に小さいこども向けにキッズルームがあるところもあり、天気が悪い日でも飽きずに遊べます。アクティビティの充実した施設を選んで、温泉旅行を楽しく過ごしたいものです。

寒さに弱い場合は、避寒リゾート地も

寒いならそれを楽しんでしまえ! というのではなく、どうせ旅行するのなら寒さを逃れる方に行くのもおすすめです。暖かな国内外の避寒リゾート地に向かうのはどうでしょうか?

家族で行ける国内の避寒リゾートスポット

家族で避寒に出かけるのなら、まずお手軽に出かけられる国内が考えられます。

沖縄

国内での避寒といって筆頭にあがるのは沖縄です。2018年1月の平均気温はたとえば東京では4.7℃ですが沖縄では17.2℃と大きく差があります。また、温暖なことからプロ野球の各球団のキャンプ地にもなっていますし、八重山諸島では3月下旬にいち早く海開きが行われます。その暖かさに加えて、もともと観光地としてアクティビティやスポットの充実度も抜群です。冬季には旅行代金が比較的安くなることもあり、沖縄は避寒地として非常におすすめです。

八丈島

東京から気楽に行けるのが八丈島で、羽田から1時間かからずに行けます。八丈島では冬にも八丈富士登山が楽しめます。もともと火山の島である八丈島は、温泉も豊富です。また、温暖な気候の中で冬季にも色鮮やかな花が咲き乱れています。八丈島で有名なグルメはくさやですが、においがダメな人は島寿司をどうぞ。ワサビではなくカラシを使ったお寿司ですが、やや甘めのタレとよくマッチします。

家族で行ける海外の避寒リゾートスポット

同じ期間、寒さを避けるのであれば徹底して、ということで、海外にも目を向けてみましょう。家族連れでの避寒であれば、比較的手軽に楽しみやすいのがハワイやグアムです。日本人観光客が多いことから情報も豊富で、滞在型の施設も多くあります。

ハワイ

ハワイでの滞在は日本語が通じやすいというメリットがあります。家族での利用であれば、キッチンや簡易的キッチン、洗濯乾燥機までついた比較的手軽な宿泊施設も選択肢に入ってきます。

グアム

グアムは完全に常夏の島で、台風が来ない分冬季はむしろ気候的にも過ごしやすいといえます。海で遊ぶのにも全く問題がなく、むしろ強い紫外線への対策が必要なくらいです。

冬でも家族みんなで楽しめる旅行先は見つかりましたか?

冬の寒さを積極的に楽しむのも、温泉でまったりしても、暖かい地方で過ごすのも、どれもそれぞれの楽しさがあります。寒さの身にしみる冬であっても、家族みんなで楽しめる旅行先はたくさんあります。わくわくできる旅行先をぜひ見つけてみてください。

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