家族全員で屋外プールを楽しむ方法! 注意点や持っていくべきグッズも!

暑い夏こそ楽しみたいレジャーと言えば、家族みんなで出かける屋外プール! 幼児から小学生まで幅広い年齢のこどもが楽しめます。そんな屋外プールを存分に楽しむためには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。今回は、屋外プールを家族で楽しむ方法や注意点、持っていくとより楽しめるグッズをご紹介していきます。

おむつが取れていないとだめ? 年齢制限は要チェック

いざ家族で屋外プールに行っても、プールのルールによっては、小さなこどもは利用できない場合があります。また、こどもの年齢に合わせた幼児プールなどの設備が用意されているかもチェックが必要です。

プールに入れる年齢には制限がある?

屋外プールはいったい何歳から利用することができるのでしょうか。プールによって異なりますが、赤ちゃん用のビニールプールが設置されている屋外プール施設なら、水遊び用のおむつを着用していれば、0歳から利用できる場合もあります。一方で、ビニールプールはなく、幼児プールなど比較的浅いプールのみが設置されている場合、おむつが取れていない幼児や3歳未満の幼児は利用できない場合があります。実際に利用したいプールに問合せるなどして、正確な情報を調べておくのが確実です。

こどもに優しいプールを選ぼう

実際に利用するならこども向けの設備が整ったプールをおすすめします。年齢制限をクリアするだけでなく、必要なサービスが受けられると、親子ともによりプールを楽しむことができます。どのような設備があるプールを選ぶと良いのか、いくつか例を挙げてご紹介していきます。

食事・休憩スペースがあるプール

プールはこどもにとって楽しいアクティビティですが、思っている以上に体力を使います。お腹が空いたとき、お昼寝が必要といったときに、すぐ近くに休憩所があると親としては大変助かります。宿泊施設についているプールも、何かあったらすぐに部屋に帰ることができるため安心です。

おむつ替え設備がある・授乳室の利用ができる

おむつを替えるスペースがあったり、授乳室が用意されていたりするプールを選ぶと、乳幼児を連れて行く際に便利です。ホームページや電話で調べてみましょう。

事前、当日に気にしておくべきこと

ここからは、プールを家族で安全に楽しむため当日に注意しておかなくてはならないことを解説していきます。

日差しに注意

プールに入る季節は日差しが強い季節です。まずはこどもの肌を守るべく、日焼け対策に注意が必要でしょう。水着を着る前から体全体にウォータープルーフの日焼け止めを必ず塗っておきましょう。また、熱中症対策も必要です。水の中にいても運動すると体内の水分は失われていきます。スポーツドリンクなどで水分補給をこまめにし、途中で休憩をはさむことを心がけましょう。

体調が優れないときは迷わず中止を

せっかくの楽しいプールですが、少しでも当日の体調が優れない場合は利用を中止しましょう。例えば「鼻水が出ている」、「喉が少し痛い」といった小さな症状であっても風邪の引き始めである可能性もあります。また、「あまり食欲がない」、「眠たそう」などといった、普段とは違う様子がこどもに見られる場合も注意が必要です。心配であればお医者さんに診てもらってからプールを利用するのが安心でしょう。また、健康であってもプール熱などプールを介して感染する夏風邪には注意が必要です。プールから出たら手洗いうがい、洗顔を欠かさず、清潔なタオルで体を拭きましょう。

もっと楽しく! 屋外プールで重宝するグッズ紹介

注意すべきことを守った上で、家族でより楽しく屋外プールを利用するために、あると便利なグッズを紹介します。プールによっては持ち込めるグッズに制限を設けている場合もあるため、規則の範囲内で正しく使いましょう。

あると快適! 便利なグッズ

まずは持っていくと便利で安心なグッズからご紹介します。

簡易テント

ワンタッチで簡単に設置できるテントは、小さなこどもがいる場合の授乳やちょっとした着替えもできるため、屋外プールのプールサイドで重宝します。プールだけでなく、ピクニックなどちょっとした外でのアクティビティ全般で使えるため、一つ持っていても損はありません。素材によっては紫外線も遮断してくれるため、休憩中の日焼け対策にもなります。

クーラーボックス

夏のレジャーに欠かせないクーラーボックスは屋外プールでも大活躍します。プールサイドではせっかく買った冷たい飲み物でも、すぐに生ぬるくなってしまい、火照った身体を冷やせなくなってしまいます。クーラーボックスがあれば冷えた飲み物がいつでも飲めるだけでなく、保冷剤などを持っていけば、万が一熱中症になっても身体の一部を冷やすことができます。

スマホの防水ケース

家族の大切な夏の思い出を記録、共有するために、スマホをプールサイドに持っていきたい親は多いでしょうが、防水スマホでない場合、プールに落ちてしまっては大切なデータが消えてしまう危険性があります。そこで持っておきたいのが防水ケースです。防水ケースの中には、ケースに入れながらタッチパネルの操作ができ、入れっぱなしでも全ての機能にアクセスできるものがあります。水中のこどもの様子など、面白い写真や映像も撮れるでしょう。ただし、プールによっては水中にカメラを持ち込めない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

ビーチサンダル

屋外プールは、プールサイドの地面が大変熱くなり、素足で歩くとやけどをしてしまう恐れがあります。そこで便利なのがビーチサンダルです。履いたり脱いだりが多い場面でも着脱が簡単なうえに、安価なのでこどもの足のサイズが変わっても買い替えやすいのが魅力です。家族でおそろいの色やブランドで揃えるのも楽しいでしょう。

親子で遊びの幅が広がるグッズを紹介


浮き輪

こども用プールグッズの代表格です。最近では日除けが付いていたり、左右の足が別々の穴に通せるため、下から滑り落ちないものが売っていたりと、安全面が強化された浮き輪も売られているようです。後ろから押してあげれば、こどもはまるで小さな船に乗っているような感覚で楽しめることでしょう。

水鉄砲

親子で対決するにはもってこいのプールグッズです。強力なポンプ付きのもの、簡易的なものなど、最近ではさまざま種類の水鉄砲が発売されています。ただし、プールによっては使用が禁止・制限されている場合があるため、事前に持ち込んでよいか確認をしておきましょう。

ビーチボール

ある程度大きなこどもと一緒に屋外プールを楽しむには、ビーチボールをおすすめします。ビーチボールならバレーボールのラリーや、ボール当ての鬼ごっこなども楽しめます。デザインもカラフルなものや果物をかたどったものなどさまざまですから、こどもと一緒にお気に入りの一つを選ぶことでより一層喜んでもらえるでしょう。

屋外プールに行って、家族で素敵な夏の思い出を作りませんか?

いかがでしたか? ここまで屋外プールに入る前にチェックしておくべきこと、注意点、あると便利なグッズなど、屋外プールを楽しむ方法をご紹介してきました。プールは安全に楽しむことができれば、夏の間に何度も飽きずに出かけられ、楽しく過ごすことができます。この記事でご紹介したポイントを確認し、家族の夏の思い出を増やしましょう!

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