新春!福を探しに行こう 縁起モノに会える岐阜・静岡・愛知・三重のスポット

1月は気分良くスタートしたいものです。縁起モノに出会い、ふれあうことで笑顔になり、心もほんわかあったかく“福”が実感できるかも?! 新年を笑顔にしてくれる縁起モノを探しに出かけましょう。

岐阜県:郡上八幡博覧館

郡上八幡博覧館(岐阜県)

風情ある街並み
長良川の上流に位置する城下町、郡上八幡の様々な資料や伝統工芸品などが展示された資料館。「水」「歴史」「技」「踊り」などの切り口で、郡上八幡の歴史や文化にふれることができます。1日5回行われる郡上おどり実演は、新春のお祝いムードを盛り上げてくれます。水の恵みを生かした町作りについて学んだあとは、近くにある日本名水百選の第一号・宗祇水の清らかな水で身体を浄化してみてはいかがでしょうか。毎年2月初旬~4月初旬に町中で開催される「福よせ雛」は、まさに福を呼び込む催し。お雛様の日常生活を展示した仕掛けに、思わず笑みがこぼれるはず。

施設情報:郡上八幡博覧館 住所:岐阜県郡上市八幡町殿町50
TEL:0575-65-3215
営業時間:9~17時(郡上おどり開催日は18時まで)
定休日:12月24日~1月2日
WEB:https://hakurankan.com
えらべる倶楽部で郡上八幡博覧館を利用する

静岡県:体感型動物園 iZoo(イズー)

体感型動物園 iZoo(イズー)(静岡県)

日本最大の爬虫類と両生類の動物園で、見て、触れて、驚くことがいっぱいのスポットです。園内には至るところに爬虫類が隠れていて、発見する楽しさも実感できます。動物で縁起が良いものといえばカメ。ここは日本最大のゾウガメ繁殖施設で、絶滅危惧種のガラパゴスゾウガメにもふれあうことができます。ゾウガメとの記念撮影では、体重30kg以下のお子さんであればカメの背中に乗ることもOK。そのほかにも、大型のニシキヘビとの記念撮影も可能です。ドキドキワクワクしながらのチャレンジは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれることでしょう(ゾウガメとニシキヘビとの記念撮影は有料)。

施設情報:体感型動物園 iZoo(イズー) 住所:静岡県賀茂郡河津町浜406-2
TEL:0558-34-0003
営業時間:9~17時(最終入園16時30分)
定休日:無休
WEB:http://www.izoo.co.jp
えらべる倶楽部で体感型動物園 iZoo(イズー)を利用する

三重県:おかげ座 神話の館

おかげ座 神話の館(三重県)

「良いことがありますように!」「願いが叶いますように!」「いつもありがとうございます!」と、神様に願い感謝する人は多いはず。神様は身近な存在ですが、一方で知らない部分もたくさんあります。この施設では、難解な書籍や解説ではなく、子供にもわかりやすいアニメーション映像で神話のあらまし(国生みから天孫降臨まで)を紹介しています。また、和紙で作られた神々の人形も一見の価値あり。体験時間は約30分。伊勢神宮(内宮)のそば、おかげ横丁にあるので、新年の神様へのご挨拶であるお伊勢参りの後にぜひ立ち寄ってみましょう。神様との良いご縁ができそうです。

施設情報:おかげ座 神話の館 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 おかげ横丁内
TEL:0596-23-8844
営業時間:10~16時30分(季節により変動有)
定休日:無休
WEB:https://www.okageyokocho.co.jp/tenpo/okageza
えらべる倶楽部でおかげ座 神話の館を利用する

三重県:ミキモト真珠島

ミキモト真珠島(三重県)

冠婚葬祭の定番アクセサリー、真珠。実は厄払いのご利益がある、魅力的なパワーストーンとしても知られています。ここは真珠のすべてがわかる真珠博物館で、真珠の歴史や豆知識、アンティークジュエリーを展示したミュージアムやパールショップ、あこや貝を使ったオリジナル料理など、真珠にまつわるあらゆることにふれることができます。さらに島内には、願いが叶うと伝えられているパワースポットや、「ラブラブの石」の愛称で親しまれるハート型の石もあります。真珠島でゆっくり過ごし、真珠のパワーに包まれることで、今まで以上の福を呼び寄せられるかもしれません。

施設情報:キッザニア甲子園 住所:三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
TEL:0599-25-2028
営業時間:8時30分~17時(季節により変動有)
定休日:12月の第2火~木曜の3日間
WEB:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp
えらべる倶楽部でミキモト真珠島を利用する

縁起モノとは、見ているだけで、もしくはふれあっているだけで自然と笑顔になってくるモノなのかもしれません。笑顔が増えれば幸せな気分になり、“福”を手に入れたような気分になるのではないでしょうか。それぞれの施設で縁起モノにふれ、笑顔になり、その思い出話を語ることで、誰かに“福のおすそわけ”をしたいものです。

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