全天候型対応! 天気が悪くても遊べる新潟・三重・静岡のスポット

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連しての各施設の運営状況については、各施設の公式ホームページにて最新の情報をご確認ください。

3~5月の休日、特にGW中のお出かけで、万が一お天気が崩れてしまったとしても、思い切り遊べる全天候型のスポットをご紹介。悪天候でも晴天以上に楽しめるので、何度でも行きたくなります!

新潟県:上越市立水族博物館 うみがたり

上越市立水族博物館 うみがたり(新潟県)

「まちを元気にする水族館」として地域に親しまれる水族館です。約50種類38,000点の生きものが泳ぐ「うみがたり大水槽」では、日本海ならではの魚の特性にふれることができます。飼育数世界一を誇る「マゼランペンギンミュージアム」は、1階屋内エリアから空を飛ぶように水中を泳ぐ様子が見られます。「イルカスタジアム」ではバンドウイルカの魅力的なパフォーマンスを披露。3階にある絶景スポット「日本海テラス」は、大水槽と日本海の水面が一体となった開放感あふれる空間です。天候や時間によって違った姿を一望でき、絶景撮影も期待できそうです。

施設情報:上越市立水族博物館 うみがたり 住所:新潟県上越市五智2-15-15
TEL:025-543-2449
営業時間:10~18時(季節により変動有)
定休日:無休
WEB:http://www.umigatari.jp/joetsu
えらべる倶楽部で上越市立水族博物館 うみがたりを利用する

三重県:鳥羽水族館

鳥羽水族館(三重県)

室内型水族館としては国内でも最大級の大きさを誇ります(全長240m、通路全長約1.5km)。館内は12ゾーンに分かれていますが、観覧順序はなく自由通路になっています。その理由は、興味のあるテーマを存分に見てほしいから。好きな所に好きなだけいられる、まさに水族館好きにはたまらない空間です。当然、悪天候でも気にすることなく、館内を見て回ることができます。中でも人気は「人魚の海」。日本で唯一飼育展示するジュゴンに出会えるコーナーです。やさしい表情とゆったりと泳ぐ姿を見ていると心が癒されます。もちろんアシカショーも定番の人気イベント。アシカたちの多彩な演技は感動ものです。

施設情報:鳥羽水族館 住所:三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
TEL:0599-25-2555
営業時間:9~17時(最終入館16時)、7月20日~8月31日は8時30分~17時30分(最終入館16時30分)、季節により変動有。要問合せ
定休日:無休
WEB:https://www.aquarium.co.jp
えらべる倶楽部で鳥羽水族館を利用する

静岡県:掛川花鳥園

掛川花鳥園(静岡県)

花と鳥とのふれあいが楽しめるテーマパークで、室内空調機を使って一年中快適な空間をキープしています。だから突然の天候不良も心配無用です。ここの一番の特徴は、鳥たちとのふれあいです。大半がケージに入っていないので、直接餌やりや記念撮影ができます。ペンギンを膝に乗せての撮影も人気です。もう一つのテーマである彩り豊かな花々も好評で、どの季節でもたくさんの花が咲き誇り、その美しさに癒されます。温室内の天井からつり下がっている満開のインパチェンスはここならではの景色です。もちろん屋外エリアもあり、遊歩道や牧場、屋外バードショー、わんぱく広場などでそれぞれに楽しむことができます。

施設情報:掛川花鳥園 住所:静岡県掛川市南西郷1517
TEL:0537-62-6363
営業時間:9時~16時30分(最終入園16時)、土・日・祝日は9~17時(最終入園16時30分)
定休日:無休
WEB:https://k-hana-tori.com
えらべる倶楽部で掛川花鳥園を利用する

全天候型だからといって決して閉塞感があるわけではなく、むしろ開放感あふれる快適な施設がほとんどです。しかも、子ども達が思い切り楽しめる要素が豊富に揃っているので、いつでも親子一緒で楽しめる魅力的なスポットなのです!

関連記事