防災意識を高めよう!<防災の大切さを知る>

防災意識を高めよう!<防災の大切さを知る>

自然災害はいつ起きるかわかりません。万全な備えと防災の知識を深め、今後の生活に役立ててみませんか。この機会に再チェックしてみましょう。

事前準備は出来ていますか?
リストでチェックしてみましょう。

  •  自宅から近くの避難所(2~3ヶ所)とその経路確認
  •  学校や仕事場から近くの避難所(2~3ヶ所)とその経路確認
  •  家族と離れた時の連絡方法
  •  家の家具転倒防止対策
  •  食料・飲料の備蓄(家族構成×1週間分が理想)
  •  非常持出しバッグの準備
  •  けが等の応急措置知識
  •  スマホ等の充電器を常に満タンにする

防災を学ぶ

防災を学ぶ

歴史を知ろう
2019年は地震、火災、台風、豪雨、火山噴火等、多くの自然災害が起きました。
私たちは自然の猛威を止めることは出来ません。だからこそ、今まで起こった自然災害について知り、これからの対策をしていかなければならないのです。

二次災害を防ぐ
事前対策や適切な対処をすることで、起こってしまった災害の被害を小さくし、二次災害の防止へとつながります。それは今後の生活を立て直すためにも大切なことです。

歴史だけでなく、体験施設も
歴史は大切だけれど、言葉だけでは実感がわかないこともあるのではないでしょうか?
最近は、大きな地震や強風体験が出来る施設も増えています。本当の災害は怖いけれど、疑似体験することで、本当の災害が起こる前に防災の大切さを知るのもよい機会ですね。

ボランティア活動の参加

ボランティア活動の参加

あなただけじゃない
自然災害が起こると、自らの小ささを感じてしまうこともありますね。それは決して珍しい事ではありません。そして何も出来ない訳でもありません。
物資支援、募金、情報の連携。あなたが出来る小さな事から参加してみませんか?

人の温かさがつなぐもの
被災地で目にするボランティアの皆さん。その方々の中には、本人や身近な人が被災されたという話も少なくありません。皆さんからお話を聞くと「ボランティアの方に勇気づけられた」「自分も恩を返したい」という言葉がありました。
ボランティアの輪を作っているのは、人の温かさからだと言えるのではないでしょうか。

NPO法人や防災専攻の学校も
日本は自然豊かであるが故に、自然災害も多く存在します。そのため各地にNPO法人やボランティア団体が存在し、防災について学ぶ学校も存在します。
その専門家に話を聞いたり、活動に参加することも、防災意識を高める1つの方法です。

避難所生活の注意点

避難所生活の注意点

避難場所の確認
2019年の秋は関東に数十年に1度と言われる程大きな台風(豪雨)がありました。この時、各地では想定以上の避難者がおり、避難所に入りきれなかった人もいたそうです。避難所は1ヶ所だけでなく被害状況も鑑みていくつかの候補地を確認しておいてください。
また場所によっては収容人数はもちろん、貸出用品の内容やペットの持込みの可否もありますので詳細まで確認しておきましょう。

避難所での過ごし方
避難所によって広さは異なりますが、やはり1つの場所に多くの人が居ると一人分のパーソナルスペースは狭くなり、他人の小さな事も不快に感じやすくなります。ここでイライラしても何にもなりませんし、争うことは無駄に体力を消費するだけです。不安な気持ちはみんな同じ。周囲ともめるようなことは避けて、静かに自分の時間を過ごすことがおすすめです。

持っていくもの
避難所では貸出品の数は限られます。貴重品や食料品はもちろんの事、歯ブラシやウエットティッシュといった生活用品、着替えやスリッパ、可能であればクッション素材の敷物、暖を取れる毛布があると寝るときも困りません。また情報確認手段としてラジオやスマホは充電器もあると良いですね。(コンセントは順番待ちになる可能性がありますのでご注意を!)

まとめ

いかがでしたでしょうか。現在は技術も進歩して便利な生活をしている分、そのライフラインが途絶えた時に何も出来なくなってしまう危険があります。
自然災害が起こる前に何をするか、起こった時に何をするかが問われています。
災害の恐ろしさを知り、防災の大切さを学び、今後の生活に役立てていきましょう。

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