年始から何を始める?コロナ禍のなかで迎える新年でも始められることをご紹介

年始から何を始める?コロナ禍のなかで迎える新年でも始められることをご紹介

Withコロナという新生活様式で迎えることになった初めての年末年始。例年とは違うことに不安を抱いている人も多いのではないでしょうか。しかし、外出自粛するとは言え、何もしないのはもったいないですよね。いつも以上におうちで過ごすことができる時間が多いだけに、できることもたくさんあるはずです。ここでは、新年を良い形でスタートできる、おすすめのおうちでの過ごし方や年始に始めたいことについてご紹介します。

いつもと違った2020年!コロナ禍で迎える初めての年末年始

いつもと違った2020年!コロナ禍で迎える初めての年末年始

年末年始と言えば、例年、帰省や初詣、また旅行に行くという人も多いのではないでしょうか。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、これまで当たり前だった年末年始のイベントなども自粛しなければならない状況です。そんな2020~2021年の年末年始は、いつもとは違う新生活様式で迎えることになります。この年末年始は外出せず、自宅でゆっくり過ごすという人も多いようです。

家で過ごす時間をどのように過ごすかはケースバイケースですが、いつもよりもゆっくりできるこの期間を有意義に過ごしていきたいものです。 充実した一年になるように、改めて年始から何をするか考えておくことをおすすめします。

コロナ禍の新年でも始められることはある?

コロナ禍の新年でも始められることはある?

新生活様式とは言え外出自粛が必要な中、何もできないからとただ家でじっとしているというのはもったいないことです。少し見方を変えてみることで、ニューノーマル時代だからこそできることも実はたくさんあります。

年始は特に新しいことにチャレンジするベストなタイミングでもあります。昨年一年間をじっくり振り返りながら、今年こそ達成したいこと、やってみたいことをリストアップしてみて、できることから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。ここでは、コロナ禍の年始に始めてみることとして、おすすめのものをいくつかご紹介します。 年始に何を始めたらいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

まずは新しい一年の目標を立てる

新年を迎えたら、新しい一年の目標を立てるのがおすすめです。家で過ごす時間が例年よりも多くなるので、目標を立てておくと良いスタートが切れます。

目標を立てる際に失敗しがちなのが、高すぎる非現実的な目標を設定して、結局達成できずに目標倒れしてしまうことです。大切なのは、まず努力して達成できそうな目標から立てておくことだと言えます。そしてより具体的に、1週間など期限を決めてまずは短期間でできることから取り組んでみるのがポイントです。

その他、例えば「1日3時間勉強する」「1ヶ月で2kg減量する」など、目標を具体的な数字で表すと行動しやすいです。ひとつでも達成できればモチベーションアップにもつながります。

新年度に向けた準備を始める

年始を新年度に向けての準備を始める期間にしてみるのもおすすめです。例えば、資格などスキルアップのための学習が挙げられます。英語やパソコンのスキルのほか、プラスαで持っていると役立つ資格を取得してみるのも実現可能な目標です。例年よりまとまって勉強できる時間を設けやすいので、どんな資格があるのか、資格取得のために何をすればよいのかも含めて情報収集すると良いでしょう。

オンライン上でコース受講や試験の受験ができる講座も多くあります。年末年始は新年度の4月に向けてキャンペーンを行っているところもあるので、普段よりもお得な料金で資格取得できるチャンスです。気になっている方はぜひチェックしてみてください。

新しい趣味を始める

年始に、新しい趣味を始めてみるのもおすすめです。家庭菜園などはこの自粛期間中に始めた人も多いのではないでしょうか。年始の寒い時期でも育て始められる野菜はたくさんあります。例えばホウレンソウやルッコラといった葉物野菜、かぶなどの根野菜、果物ではブルーベリーやラズベリーなど、気軽に始められる種類は多いです。

家庭菜園の他にもオンラインで受講できるおうちヨガやお菓子作り、料理などもおすすめです。編み物やアクセサリーなどのハンドメイド制作、ギターなどの楽器演奏なども始めやすい趣味と言えます。趣味はストレス解消になったり、生活リズムを整えられたりする効果もあるので、年始に新しく始めてみてはいかがでしょうか。

貯蓄を始める

おうち時間が増え、ついネットショッピングで衝動買いをしたという人も多いかもしれません。まずはこの一年の収入と支出を振り返ってみることが大切です。クレジットカードを利用している人は、明細を確認してみましょう。

年始をきっかけに貯蓄を決意しているなら、まずこれからの一年にどのようなライフイベントがあるか書き出してみることから始め、子供の進級など大きな出費が必要ならその金額も書き出します。必要な費用をどこから捻出するのかも含めて、月々で貯金できる金額を設定してみてください。

自信がない人は、先取り貯金がおすすめです。銀行で手続きすることで自動的に口座から一定の金額が引き落とされるので、確実にお金が貯まっていきます。

住まいづくりを始める

進学や新社会人になる人は、1月頃から家探しを始めておくのがベストです。2~4月にかけて賃貸物件なども徐々に埋まってくる時期なので、その手前で情報収集しておくと時間にも余裕があり、慌てずじっくり選べます。 多くの選択肢の中から、気に入った住まいを探してみましょう。

外装リフォームなどの業者は年末まで大忙しですが、年始は比較的落ち着いていることが多いので、年始はリフォームを任せるのに最適な時期です。ただし、冬は雪や雨などで天候が良くないことも多いため、外壁など屋外のリフォームの場合には、1月頃にあらかじめ業者に依頼しておき、天候が安定する春先に施工を始める方法もあります。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?例年まで当たり前だったイベントごとなども自粛となり、楽しみが減ってしまったとがっかりしている人も多いかもしれません。しかし、ニューノーマル時代のいま、それに比例しておうちで過ごす時間が増えた分だけこれまでなかなかできなかったことにもチャレンジしやすくなったと前向きにとらえてみてはいかがでしょうか。趣味や勉強を始めたり、新年度への準備期間にしたりするなど、年始のおうち時間をぜひ有効に活用してください。

関連記事