私のための習慣をコツコツ続けてより丁寧なくらしに

私のための習慣をコツコツ続けてより丁寧なくらしに

1日の中で健康のために何か習慣にしている行動はありますか?小さな行動でも毎日コツコツ続けていくと、結果的に大きな効果につながることもあります。今回は、毎日続けたい習慣や、習慣を続けるためのコツについてご紹介します。

 毎日続けている習慣ありますか?

誰でも1つは毎日続けている習慣があるのではないでしょうか。習慣とは、意識していなくても定期的にとっている行動のことをいいます。例えばトイレに行った後は毎回必ず手を洗う、食事の後には歯みがきをするといった、当たり前に思えるようなことも習慣のひとつです。

何かを習慣化することによって、無意識で行動することができます。頭で考えると面倒くさいと感じることも習慣化させてしまえば、途中で続かなくなることも少なくなるものです。

また、行動を習慣化すれば、必ず結果につながります。例えば、毎朝10分英単語の勉強をする、夕食は20時までに済ませるなど、習慣自体は小さなことであっても、毎日続けることにより大きな結果を得ることができるのです。習慣を続けて結果が出てくると、自信にもつながるというメリットも得られます。

健康な毎日を送るための習慣をご紹介

 健康な毎日を送るための習慣をご紹介

毎日を楽しく過ごすためには、健康でいるということがとても重要です。健康でいるためには、継続して健康に良い習慣を実行していくことがポイントになってきます。

健康のためにウォーキングなどを習慣化しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、普段あまり運動をしない方にとっては、日常生活の中に取り入れるには少しハードルが高いかもしれません。できるだけ手軽にできて続けやすいことがおすすめです。

朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる

健康のためには、早寝早起きが大切です。早起きをするためには、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びてみてください。

太陽の光を浴びると「セロトニン」というホルモンが脳内に分泌され、一方で「睡眠ホルモン」とも呼ばれる「メラトニン」というホルモンの分泌が抑制されます。この2つの効果により脳が覚醒し、朝の目覚めが良くなるのです。

メラトニンは、太陽の光を浴びてから約14~15時間後に分泌が増加します。つまり朝、太陽の光を浴びるだけで、夜になれば自然と眠くなるので、早寝早起きが習慣づけられるのです。

早寝早起きがなかなかできないという方も、まずは「朝起きてすぐに太陽の光を浴びる」ということから習慣化してみてはいかがでしょうか。

一杯の水を飲む

健康のために、朝起きて1杯の水を飲むという習慣もおすすめです。就寝中に汗をかいてのどが渇いたから飲んでいるという方もいらっしゃいます。実は、朝起きて1杯の水を飲むことには様々なメリットがあるのです。

まず、睡眠中に休んでいた消化器を朝の1杯の水を飲んで起こしてあげると、便通を促してくれる「胃結腸反射」という働きが活発になります。便秘で困っているという方には、この習慣を取り入れてみるのがおすすめです。

また、朝1杯の水を白湯にすれば、体が温まって血行が促進し、基礎代謝の向上にも役立ちます。冷え性でお悩みの方にも、この習慣は向いているのです。

自分磨きのための習慣

自分磨きのための習慣

自分磨きのための習慣というと、美肌のためにスキンケアをしたり、エステに通ったりするなど、外見的なことをイメージするかもしれません。しかし、外見だけではなく内面における自分磨きも、とても大切な習慣です。ここでは、自分磨きのための習慣におすすめの「読書」と「運動」のメリットをご紹介します。

読書

読書は、普段から本を読むことが好きという人には特におすすめの習慣です。いろいろな本を読むことで知識も増え、想像力も豊かになるでしょう。脳の活性化のためにもおすすめです。

また、読書をすると、普段触れ合わないような人の思考に本を通して触れることも可能です。そうすると、仕事や友達、家族、恋人などさまざまな人たちとのコミュニケーション力の向上につながる可能性もあります。

本を読むのは苦手という人も、1日10分だけ、1日1章だけなど、小さな目標を決めて習慣化すれば、読破することは苦になりません。少しずつ始めてみるのがおすすめです。

運動

運動は、健康にもうれしい自分磨き習慣です。運動を習慣化することは、スタイルの維持や、ダイエットにもつながりますし、様々な生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

運動の習慣を定着させるには、無理をしすぎないことが重要です。最初から激しい運動をしても、なかなか続きません。

まずは、日常的にできそうな運動や、家事や仕事の合間などにできるような運動がおすすめです。例えば「通勤するときに1駅分歩く」「テレビを見ながらできる筋トレをする」などから始めてみると言う方法があります。

その他、ダイエットのために運動をしている場合は、毎日体重計に乗って体重や体脂肪などを記録することを習慣化するのもおすすめです。効果も分かりやすいので、継続する意欲がわきます。

習慣を定着させるためのコツ

習慣を定着させるためのコツ

何かを習慣化すると言っても、最初からいきなり大変なことにチャレンジすると、毎日続けていくのは難しくなってしまいます。頑張るのはいいことですが、最初から頑張りすぎてしまうと習慣化の失敗につながってしまうこともあるので注意が必要です。習慣化するには、ハードルの低いものから始めてみることや、いくつも同時に始めないことなどがポイントだと言えます。

また、習慣化したい行動を単純化してみるのもおすすめです。行動を起こす際に「何から始めようか」「どのように進めようか」「何を準備すればいいか」などと複雑に考え始めてしまうと、なかなか習慣化することができません。細かいことは考えず「時間が来たら行動する」だけでよいのです。

例えば「朝起きたら太陽の光を浴びる」「テレビを見るときにはスクワットを5回する」など、より具体的で単純な行動を習慣化し、継続してみましょう。

習慣化したい行動を具体的に考え、リストアップしてみるのも良い方法です。具体的に考え、書き留めておくことで、いざ習慣化したい行動を実行に移すときにスムーズに取り組むことができます。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?コツコツ続けたい習慣についてご紹介しましたが、何か続けてみたい習慣は見つかりましたか?何かを習慣化する際には、一気に頑張ろうとせず、小さなことから少しずつ習慣化していくのがポイントです。自分のための習慣を続けていくことによって、より丁寧な暮らしをすることができます。まずはひとつのことから始めて、継続してみるのがおすすめです。

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