新生活で新しく始めること、始めたいこと

新生活で新しく始めること、始めたいこと

新生活を始めるにあたり、何か新しいことにチャレンジしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。新しい仕事や新しい人間関係、ダイエット、資格の勉強など、始めたいことは人によって様々です。この記事では、新しい生活様式を守りながらできる、新しい生活習慣などについてご紹介します。

新生活から何かを変えたい人は多い

 新生活から何かを変えたい人は多い

20~30代の女性に聞いたアンケート結果によると「1年のうちで最も何かを始めたいと思う時期はいつですか?」という質問に「新生活」と答えた人が42.8%にのぼりました。また「新生活でどのようなことを変えたいと思っていますか?」という質問には「マインド・心持ち」と答えた人が73.5%で「体型」が73%。また「生活習慣」が70.2%となっており「人間関係」60.3%でした。

この結果から、服装や髪形、メイクなどの外見よりも、内面的なことや体の基礎的な部分を変えたいと考えている人が多いことがわかります。

人生において何か新しいことを始めたり、今までのものを新しく変化させたりすることは、そう簡単なことではありませんが、新しく何かに挑戦するということは人生を変えるきっかけにもなるのです。特に習慣・人間関係・環境の3つを変化させることは、今までの生活を一変させることにつながります。

新しい生活習慣を始めてみよう

 新しい生活習慣を始めてみよう

新しい生活習慣を考える上では、新型コロナウイルス感染拡大による「新しい生活様式」の実践が重要になってきます。新しい生活様式では、テレワークという働き方や電子決済を利用して買い物をすることなどが推奨されており、おうち時間を過ごすことが増えたという人も多いです。また、マスクの着用や手洗いなどのウイルス対策も、新しい生活様式となりつつあります。

こうした生活の中でも、新しい生活習慣を取り入れることは可能です。ここでは、新しい生活様式の中でできる、おすすめの新しい生活習慣をご紹介します。

バランスの良い食事と適度な運動を取り入れる

おうち時間が増えたことで、料理の時間がたくさんとれるようになったという人もいらっしゃるのではないでしょうか。普段はあまり料理をしていなかったけれど、コロナの影響でおうち時間が増えて、料理を始めたという人も多いようです。

せっかく料理をするなら、免疫力が上がるバランスの良い食事を作るのがおすすめです。筋肉の増強効果が期待できるたんぱく質は特に積極的に取りたい栄養素と言えます。

また、おうち時間が多くて運動不足という人は、30分程度のウォーキングでも立派な運動なので取り入れてみてはいかがでしょうか。新しい生活様式を守りながらにはなりますが、運動とバランスの良い食事を積極的に新生活に取り入れることをおすすめします。

朝活を始めてみる

朝活とは、早起きして仕事の前の時間にいろいろな活動をすることです。朝は早く起きて、朝活の習慣を作るのもおすすめと言えます。

朝はなかなか起きることができないという人も、朝に予定を入れておくと強制的に起きられるものです。また、朝活をすることで、朝早く起きるのだから夜は早めに寝ようと考えて行動できますし、朝の時間に余裕があるため、何かアクシデントがあっても冷静に対応できます。

朝活としては、資格の勉強や読書、ヨガ、ランニングなどもおすすめです。日常的にできる掃除やお弁当を作る習慣なども朝の時間を有効活用できます。

ニューノーマルに向けた生活様式を取り入れる

新型コロナウイルスの影響は、毎日のルーティンにも関わってきます。家に帰ってくると、まず手洗い・うがいをしたり衣服を着替えたりしますが、洗面所に行く前にいくつかドアなどに触ることになるものです。

手洗いは、新型コロナウイルスに関係なく取り入れたい習慣だと言えます。インフルエンザなどのウイルスを家に持ち込まないようにするためにも、手洗いは日常的にした方がよい習慣です。ウイルスを家に持ち込まないように、帰ったらすぐ手洗いができるよう、生活の導線を考え直してみることも新しい生活様式では必要だと言えます。

新しい人間関係を築いてみよう

 新しい人間関係を築いてみよう

新生活で新たな人間関係を始めたい、という人はたくさんいます。4月は新入社員として仕事を始めたり、学校が始まったりと出会いの場も多い時期です。また、新生活でコミュニケーション力を向上したいという人も少なくありません。

では、どのようにコミュニケーション力を向上していけばよいのでしょうか。ここでは、コミュニケーション力アップに役立つ方法をご紹介します。

3つのコツでコミュニケーション力をアップ

コミュニケーション力をアップするには「微笑む」「限定しないほめ言葉」「相槌をうつ」の3つがポイントです。

まず、初めて会う人には「微笑む」ことが大切です。無愛想な表情の人よりも微笑んでいる人の方が近寄りやすいですよね。少し微笑みかけてみるだけで相手も近寄りやすくなります。

次に「限定しないほめ言葉」とは、相手限定で使うほめ言葉という意味ではなく、いろいろな人に使えるほめ言葉です。無難なほめ言葉であっても、緊張をほぐし、コミュニケーションがとりやすくなります。

最後に「相槌」も大切です。相槌は話に共感したときに打つものですから、相手に話を分かってくれていると伝わります。ただし、安易に気持ちのこもらない相槌を打つのではなく、自分が心から共感したときだけに留めるのがポイントです。

自分から親しみやすい雰囲気を作ろう

親しみやすい雰囲気の人は話しかけやすいですし、すぐに仲良くなれそうですよね。しかし、全員がそうだとは限りません。なかなか自分から知らない人に話しかけることができないという人は「私に話しかけても大丈夫ですよ」という雰囲気を作り出してみると、相手から話しかけられやすくなります。

まずは挨拶から始めてみましょう。微笑みながらの挨拶だと、より親しみやすい雰囲気になります。挨拶することに慣れてきたら、今度は会話の輪の中に入り、笑顔で相槌を打ってみるのです。それにも慣れてきたら、質問を投げかけたり、話題を提供したりしていけば、自然に仲良くなることができます。

相手との共通点を見つけることができれば、一気に親しくなれるかもしれません。好きなアーティストや食べ物、趣味や出身地など、共通点がある人にはそれを話題にして話しかけてみるのがおすすめです。自分も相手も興味のあることであれば、会話も弾みます。

新生活に早く慣れるコツ

 新生活に早く慣れるコツ

新生活に早く慣れるためには、心配ばかりしすぎないことも重要です。もしどうしても心配、不安になってしまうことがあったら、その原因を考えて対処しておくと必要以上に心配しなくて済みます。例えば、初日に遅刻しないか心配なら、前日に持ち物を用意しておく、交通情報を検索しておくなど、事前に入念な準備をしておくのがおすすめです。

また、新生活に慣れるためには、新生活での楽しい面を自ら発見していくことが大切です。気になるお店に入ってみる、話しかけたことのない人に話しかけてみるなど、自分から行動してみると、新しい発見や出会いもあり得ます。

ただし、新生活に慣れようとして、無理に普段の習慣まで変える必要はありません。いつもの習慣を続けることで、気分が落ち着くこともあるからです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?新しい仕事や人間関係、ダイエット、資格の勉強など、新生活で始めたいことは人によって様々です。新生活は、楽しみもあるけれど心配な面もあると感じるかもしれません。しかし、あまり心配しすぎず、自ら行動を起こすことが何よりも大切です。新しい生活様式の中で少し工夫をしてみながら、新生活を楽しんでいきましょう。

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