雨でも子どもと楽しもう!お外でもおうちでも楽しめる遊びをご紹介

雨でも子どもと楽しもう!お外でもおうちでも楽しめる遊びをご紹介

雨の日は、子どもを外で遊ばせてあげられず、どうしようか迷う人も多いのではないでしょうか。しかし、雨の日でも外で楽しめる遊び方をしたり、おうちでも工夫したりすることでいつもと違った遊び方ができます。今回は、雨でも子どもと楽しい時間を過ごすために、お外でもおうちでも楽しめる遊びをご紹介します。

雨の日こそ外遊びのチャンス

雨の日こそ外遊びのチャンス

雨の日はおうちで過ごす人が多いかもしれません。しかし、他の人がおうちで過ごしている雨の日こそ、実は外遊びを楽しむチャンスです。雨の日は、普段見慣れた道や公園も違って見えます。葉っぱやお花に水滴が溜まっていたり、公園の雰囲気も変わったりして、新鮮な気持ちになれるでしょう。

また、雨の日に外遊びをすると、お子さんが雨の日に出かけることに慣れるきっかけにもなります。雨の日にできる外遊びとしては、以下の3つがおすすめです。

● シャボン玉
● 写真撮影
● 生き物探し

シャボン玉

雨の日は「シャボン玉」で遊ぶのに最適です。シャボン玉は雨降りで湿度が高くなっていると、できやすく割れにくくなるという特徴があります。そのため、雨の日はお子さんにとっても、よりシャボン玉で楽しむことが可能です。

ただし、雨が土砂降りの日は、雨が直接シャボン玉に当たって割れやすいので注意しましょう。また、シャボン玉で遊んでいて水溜りにはまり込む心配もあります。そのため、適度に雨が降っている日や地面に大きな水溜りが溜まっていない場所で遊ぶのがおすすめです。

写真撮影

雨の日には「写真撮影」をして遊ぶのもおすすめです。雨の日は、葉っぱや屋根などから水滴が落ちてくるので、シャッタースピードを調節すると神秘的な写真を撮ることができます。また、水溜りに反射する風景とお子さんを一緒に撮影すると、普段では撮れないようなおしゃれな写真になるかもしれません。さらに、タイミングがよければ虹が出ていることもあるので、探して撮ってみるのもよいでしょう。

ある程度大きなお子さんの場合、防水機能付きのカメラやスマートフォンを持たせて自分で撮影させてあげるのもおすすめです。風景や生き物の撮影チャンスを探ることで、普段見ないものを観察するきっかけになりますし、自然に興味を持ち、感性を磨くことにも繋がります。

生き物探し

雨の日の公園は、晴れの日に見ることのできない生き物を発見できる絶好の機会です。普段は隠れている生き物が発見できたり、普段は移動している生き物などが雨宿りをしていたりします。意外な生き物を見つけられる可能性もあるかもしれません。例えば、雨の日は以下のような生き物を見つけることができます。

● カエル
● カタツムリ
● アメンボ

こうした生き物は、水溜りや茂みの中、葉っぱの裏側などに隠れています。雨の日だからこそ姿を現す生き物を探すことに、お子さんも夢中になって楽しめるでしょう。

雨の日におうちでできる遊びは?

雨の日におうちでできる遊びは?

雨の日におうちでできる遊びには、以下のようなものがあります。

● カードゲーム(トランプ)
● お絵かき
● ジグソーパズル
● ごっこ遊び
● 体を動かす遊び

雨が激しい日や台風のときは、さすがに外では遊べないですよね。そのため、上記のようにおうちで遊ぶ際のレパートリーが多いと便利です。特に梅雨の時期には、数日間続けて外で遊べないこともあります。毎日おうちで遊ぶとなると、お子さんは特にストレスが溜まってしまう可能性もあるでしょう。ここでは、年齢別でおすすめの遊びや、おうちで遊ぶ効果について解説します。

年齢別でおすすめな遊び

「0~2歳」は、触れるものはなんでも口に入れてしまう時期でもあります。そのため、口に入っても安全な素材のおもちゃや、ハンカチなどでの遊びがおすすめです。

「2〜3歳」なら、体力がついてきて活発に動くようになります。身体を動かすような遊びを好むため、室内用トランポリンや柔らかいボールなどでの遊びがおすすめです。

「3〜4歳」になると、以前よりも手先を使うような遊びができるようになります。そのため、おままごとや工作などをしてみると楽しめるでしょう。

「5~6歳以上」なら、ルールを決めて勝敗を競えるようになるころです。そのため、トランプなどのわかりやすいカードゲームで遊ぶのをおすすめします。

ごっこ遊び

お店屋さんごっこは、子どもが喜ぶ遊びのひとつです。遊び方はさまざまですが、実際に商品の代わりとして広告チラシを切り抜いたり、紙でお菓子を作ったり、段ボールでレジを作ったりすると、よりお子さんも楽しめるでしょう。

100均ショップの電卓やキャッシュトレーを活用すると、よりリアルな遊び方ができるのでおすすめです。また、ごっこ遊びを始める前に、チラシの切り抜きなどの準備をお子さんと一緒にすると、工作にもなってより遊びの幅が広がります。

ごっこ遊びの効果

ごっこ遊びでは、お店の状況やできごとを「記憶すること」が必要です。ごっこ遊びをすると、お子さんは物事を記憶して、再現していきます。そのため、ごっこ遊びをすると物事を思い出す機会が多くなり、記憶力が身につくという効果が期待できるのです。

また、ごっこ遊びによって「コミュニケーション力」を身につけることも可能です。ごっこ遊びでは、相手の気持ちを理解しながら他の人とのやり取りを経験します。そのため、ごっこ遊びをすると、自然と言葉でやり取りするのに慣れていくでしょう

さらに、ごっこ遊びでは、役割やお店のルールを決めます。共通のルールができると、ルールに従って遊びを進めるようになることから「社会のルールを理解する力」も身についていくのです。

体を動かす遊び

おうちの中でできる体を動かす遊びには、以下のようなものがあります。

● ケンケンパ
● かくれんぼ
● 宝探し
● 枕投げ
● 滑り台を作る

「ケンケンパ」は、床にマスキングテープなどで円を描くことですぐできます。遊んだあとも剥がすだけなので、片付けも簡単です。

「かくれんぼ」や「宝探し」はおうち全体を使って遊べるので、運動量も期待できます。「枕投げ」は、おうちでできる遊びの中でもかなり盛り上がるでしょう。ただし、ケガや物を壊さないように注意が必要です。

最後の「滑り台」は、マットレスやベッドを活用すると簡単にできます。お子さんも、雨の日はできない滑り台での遊びがおうちでできるので喜ぶでしょう。

まとめ

まとめ

いかがでしかた?今回は、雨でも子どもと楽しむために、お外でもおうちでも楽しめる遊びをご紹介しました。雨の日はいつも通りに遊べないと思われがちですが、工夫すればお外でもおうちでも楽しめます。今回ご紹介したのは比較的簡単で手軽にできる遊びなので、ぜひ雨の日に、お子さんと一緒にいつもとは違う遊び方を試して楽しんでくださいね。

関連記事