婚活ってどう始めたらいいの?お役立ち情報をご紹介

婚活ってどう始めたらいいの?お役立ち情報をご紹介

婚活パーティーに参加したり無料のマッチングアプリを使ったりして気軽に婚活ができる時代になりましたが、やり方を間違えるとなかなか結婚相手に出会えないことも多いようです。この記事では、これから婚活を始める方が効率よく婚活を進められるように、婚活の始め方や婚活の種類、おすすめの結婚相談所などをご紹介します。

婚活をする人は増えている

婚活をする人は増えている

婚活とは結婚願望がある人がマッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所などを利用して積極的に結婚相手を探すことです。近年スマートフォンの普及で低価格の婚活アプリなどが利用できるようになったこともあり、婚活で結婚相手を見つける人が増えています。

ブライダル総研が2019年のおこなった婚活実態調査によれば「婚活サービスを使って結婚した人の割合は、過去最高の12.7%に。恋愛結婚を希望する独身者の約4人に1人が婚活サービスを利用したことがあると回答しており、婚活サービスを使用して結婚相手を見つけることが一般化しつつあることが分かっています。

婚活の始め方

婚活の始め方

何事も計画性が必要なので婚活を始める際も、スケジュールを立てて臨みましょう。婚活では次のステップを踏むことが大切です。

・理想の結婚を明確にする
結婚は自分の意思だけではできないので、結婚相手を見つける際は「結婚する時期」「結婚するまでの期間」「譲れない条件」を明確にすることが重要です。

・自分に合った婚活方法を探す
婚活方法は複数あり、人それぞれに向き不向きがあります。婚活は数年におよぶことも多いので、無理なく続けられる方法を探しましょう。

・定期的に婚活を見直す
婚活がうまくいかない場合は婚活のやり方があっていないのかもしれません。ひとつの方法にこだわらず定期的に婚活の仕方を見直すことも必要です。

婚活期間の平均

婚活期間の平均

婚活を始める人は、「婚活はいつごろ始めたらいいのか」と「婚活期間どのくらいになるのか」も気にところでしょう。「始める年齢」と「婚活期間」は、エン婚活エージェントが2020年1月18日~20日に婚活をしたことがある30代~40代既婚男女1,137名を対象としておこなった「婚活と結婚」に関する調査結果で知ることができます。

「婚活を始めた年齢」についての質問に対する回答で一番多かったのが「20代後半」(41.7%)、次いで「30代前半」(24.1%)、「20代前半」(20.0%)、「30代後半」(7.7%)。「婚活期間」については、「1~2年未満」(21.5%)、「6か月~1年未満」(21.1%)という結果で、約8割の人が2年以内に婚活を終えています。

婚活を始める際の注意点

婚活を始める際の注意点

婚活では事前準備をしっかりとおこない焦りを見せないことが大切です。とくに婚活の際に注意したいのが、次の3つです。

・結婚までのスケジュールを立てておく
結婚までのステップは、お見合い→交際→プロポーズ→婚約です。自分に合った婚活のペースを知るために結婚までの大まかなスケジュールを立てておきましょう。

・自分のことをよく知る
自分の長所短所をよく知っていれば相手にアピールしやすくなりますし、相性のよいパートナーも見極めやすいでしょう。

・理想を高く設定しすぎない
ハイスペックな相手と結婚したからといって幸せになれるとは限りません。婚活では理想にこだわらずいろんなタイプの方と会うほうことのほうが大切です。

婚活の種類

婚活の種類

婚活にはいくつも種類がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあり、必要となる費用も異なります。自分に合った婚活方法を知るためには、まずはそれぞれの特徴を理解しましょう。おもな婚活の種類とそれぞれの特徴は次のとおりです。

マッチングアプリ

アプリに登録をすれば条件検索で好みの異性を気軽に検索ができます。無料で登録できるものあり、価格が安くスキマ時間を使って異性を選べる手軽さが人気で、特に若者を中心に注目が集まっています。新型コロナウイルス感染症の影響で出会いの機会が減ったため、新しいアプリが数多くリリースされています。

アプリによっては婚活を目的としたものもありますが、だれでも気軽にはじめられるため遊び感覚で利用している人も多いのがデメリットです。偽りのプロフィールも多く、場合によっては詐欺などのトラブルに巻き込まれるケースも少なくないので注意しましょう。

婚活パーティー

結婚願望のある男女30人ほどが参加するパーティーで、コミュニケーションを取りながら結婚相手を見つけます。価格はリーズナブルで仲のよい友だちと参加できるので、ふたりきりになるのが苦手な方や気軽に婚活をしたい方に人気。
参加費用は一般的に男性の方が高く3,000~5,000円、女性は500~5,000円です。ただし、婚活パーティーによっては女性の参加費用のほうが高いこともあります。男性の参加者が「医師限定」「弁護士限定」などの場合は、女性の参加費用が高いようです。

婚活パーティーは気軽に参加できることもあり、興味本位やパーティー目的、友だちの付き合い参加している人も多いため、真剣交際に発展しづらいのがデメリットといえます。

結婚相談所

結婚相談所に入会すると専任のアドバイザーがぴったりの相手を見つけてくれて、交際がスタートした後もアドバイザーが相談に乗ってくれたりアドバイスをしてくれたりと、サポートが充実しています。
登録には審査があり身元が保証されているので安心して交際を始められますが、結婚相談所を利用するには入会金(10~20万円)、月会費(1万円~)、さらにお見合い料などがかかり、費用が高額なのがデメリットです。しかし、その分結婚願望が強い異性と出会えるのがメリットといえるでしょう。

結婚相談所でも仮交際であれば複数の人と交際ができますし、全国に支社がある結婚相談所も多いので、数多くの登録者のなかから自分に合った異性を選べるのが魅力です。

まとめ

まとめ

いかがでしかた?新型コロナウイルス感染症の影響で出会いの機会がないと嘆いている方もいるかもしれませんが、実際はそれほどの影響はなく多くのカップルが交際を開始しています。結婚に年齢は関係ありませんが、婚活は早めに始めたほうが有利です。結婚願望がある方は出会いをひたすら待つだけでなく、気軽に始められる方法で婚活を始めてみてはいかがでしょうか。

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